ギタリスト、作曲家、音楽監督
ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(カディス)生まれ、世界で一番伝統的で斬新な引っ張りだこのフラメンコ・ギタリスト、コンサートパフォーマー。2001年、J.ルイス・オルティス・ヌエボが演出、イシドロ・ムニョスがプロデュースし、セビリアのマエストランサ劇場で初演されたエストレージャ・モレンテ共演の「La luz, el júbilo y la melancolía」でキャリ
アをスタートさせた。
以来、カルメン・リナーレス、アルカンヘル、ミゲル・ポベーダ、エンリケ・モレンテ(カルロス・サウラ監督の映画『IBERIA』で共演) 、ホセ・メルセ、イスラエル・ガルバンなど、フラメンコの主要人物と共演。
ハリウッド・ボウル(ロサンゼルス) 、ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン) 、テアトロ・レアル(マドリード) 、カーネギー・ホール(ニューヨーク) 、オリンピア(パリ)など著名なホールで演奏。
フラメンコ・ホイ誌の革命的ギタリスタ(2002年、2006年) 、最優秀ギタリスト(2020年) 、アルメリア・タラント・デ・オロ、コパ・ヘレス・デ・ラ・カテドラ・デ・フラメンコロジーなどの重要な賞を受賞。
多才なアーティストで、グロリア・ゲイナー、ウテ・レンペル、ピティンゴ、ロザリアとも共演。これまでに『METAMORPHOSIS』 (1997年)と『PUNTO DE FUGA』 (ユニバーサルミュージック、2015年)の2枚のアルバムをリリース。
